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愛知県主催・第一回「水素エネルギー社会形成研究会」にてSyncMOFの水素事業について解説しました

2021/09/17

産業革命以降、人類のエネルギー消費は拡大の一途を辿り、地球温暖化による気候変動などが懸念されています。このような地球規模の諸問題に対して脱炭素化やサーキュラーエコノミーへの移行に向けた様々な取り組みがなされており、環境に配慮した企業成長が社会的に求められています。日本を含む諸外国で「2050年二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロ」を掲げる国は120カ国に上り、経済政策と脱炭素化施策が結びつく脱炭素競争とも言えるレースが始まっています。一見すると脱炭素とは無縁の業界とも思われる金融・保険業界でも脱炭素社会に向けたビジネスの潮流が加速し、石炭火力発電向けの炭鉱開発に関する新規保険の引き受けや投融資を停止する施策などが打ち出されています。もはや脱炭素を新基軸にした新しいビジネスモデルの構築が業界を問わず急務となっています。このような中、脱炭素社会構築のため、様々な産業領域においてCO2を排出しない新たなエネルギー源として水素に注目が集まっています。本公演では、株式会社日立製作所様と共に、SyncMOF株式会社が開発した水素を簡便貯蔵・運搬する新技術について紹介します。2021年11月30日までの限定公開で当日動画もありますのでご希望の方は個別にご連絡ください。

株式会社日立製作所「富谷市における既存物流網と純水素燃料電池を活用した低炭素水素サプライチェーン実証」

SyncMOF株式会社「多孔性配位高分子(MOF)の水素やその他ガス事業への展開」

参照HP:https://www.pref.aichi.jp/site/suiso-fcv/suiso-seminar-2021gaiyo.html

主催:愛知県  協力:一般社団法人中部経済連合会

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MOF/PCPや物性測定のノウハウに関する質問から、導⼊の流れ、予算などお気軽にご連絡下さい。
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