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代表取締役 畠岡が2020年9月16日開催の「Evening Pitch in 名古屋2020」に登壇し事業紹介を行います

2020/08/29

2020年9月16日に開催される「Evening Pitch in 名古屋 2020」に代表取締役・畠岡潤一が登壇しSyncMOFの事業紹介を行います。石油に代わるエネルギー資源として注目されているガス。一方でCO2をはじめとして邪魔者扱いされている温室効果ガス。どうやら、人類はガスに関わる課題に直面しているようだ。そんな何かと脚光を浴びているガスだが本来、混ざりやすく、拡散しやすく自由自在に扱いにくい。ガスを簡単に分離し回収して貯蔵できる材料があれば、、、SyncMOFで大量合成を行っているMOFはそんな夢のような材料です。一方で、MOFを他社から購入したことはあるけども、思ったように使えないという企業様も多い。例えば「水素を吸蔵させるためにMOFを買ったけども、思ったように吸蔵させることができなかった」とか「CO2を大気中から回収するためにMOFを買ったけども、実は提供してもらったMOFの分離性能を示すデータが全くなかった」等の信じられないお悩みを抱えている企業様も多くおり、SyncMOFに相談に来られます。そんな本当に困っているお客様の課題に応えるのが我々の仕事です。名古屋大学発材料ベンチャーとして、MOFのプロとして良質のMOFをお客様に提供することはもちろん重要ですが、実はもっとMOFを購入して頂く企業様にとって大事なことがあります。実は本当に企業様が求めるのは、「水素を吸蔵させる」、「CO2を分離する」という機能そのものであり、それを実現するシステムであって、単にMOFが欲しいわけではないのです。SyncMOFではMOFを組み込み最良の機能を発揮するシステムまでも企業様ととも開発し、要望に応えるられるよう努めています。SyncMOFの仕事として大事なことは、MOFの小売りを行うことではなく、ガスを自由に扱うシステムを作りガス社会のインフラ整備に貢献することです。MOFをすでに購入したことがあるけども、なかなか思うように使えない!そんなお悩みをもつ企業様、諦めるのはまだ早い。SyncMOFにご相談ください。当社では、そんな悩みを解決すべく、化学者だけではなく、物理、機械工学、AI、ITなど様々な専門家がシンクロ(Sync)しながら、最終的なプロダクト作成まで一貫してサポート致します。

参照HP:https://tohmatsu.smartseminar.jp/static/upload/tohmatsu.smartseminar.jp/file/11012705/DM6222.pdf

主催:デトロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社

共済:野村證券株式会社 株式会社ジャフコ中部ニュービジネス協議会

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