SyncMOF株式会社

TankMOF

TankMOF

この新材料の吸い込み、
ブラックホール並み

貯蔵能に優れた新世代貯蔵材料

従来の多孔性材料では成し得なかった大量かつ安全な貯蔵の実現

TankMOFとはナノ空間に桁違いのガスを貯蔵できる新世代の多孔性材料です。ガス資源の有効な利活用には安全かつ効率よく貯蔵して運搬する材料が欠かせません。「CO2を回収したけど運びにくい。」「爆発性ガスのアセチレンを何とか安全に輸送したい。」その性質はガスにより大きく異なります。MOF開発のプロフェッショナル集団であるSyncMOFではニーズに合う最適なTankMOFを提供します。

ニーズに合わせて吸着物質のカスタマイズが可能

大量のガスをMOF/PCPナノ空間に濃縮しコンパクトにする。ナノ空間に凝縮されたガスは液体や固体のように高密度になります。MOF/PCPは構成要素の有機分子と金属イオンを自由に選びナノ空間を設計します。ガス分子と強く相互作用するナノ空間ではガス分子は凝縮されて、密度は液体や固体の状態の時の密度に達します。濃縮されたガス分子は少しの減圧や少しの加熱で、簡単に取り出し再利用することが可能です。夢のナノ空間での桁違いの貯蔵をSyncMOFがニーズに合わせて設計し提供します。

ご利用の流れ

  • ヒアリング

    1ヒアリング

    お客様の希望する除湿剤の条件をお伝えください。最適なTankMOFをご提案致します。

  • 合成

    2合成

    TankMOFの合成を⾏います。少量合成から⼤量合成まで柔軟に承ります。

  • 物性評価

    3物性評価

    TankMOFの物性評価を行います。4~473Kまでの高温度範囲における吸着特性評価を行います。タンクにMOFを充てんした際のタンクに関わる設計の最適化も行います。タンクに気体を充てんする際に放出される熱量測定も行い安全性にすぐれかつエネルギー効率の良いタンク設計に向けた総合的な物性評価を行います。

  • 提案

    4提案

    物性評価の結果を検討することでより最適なTankMOFの提案を⾏います。SyncMOF 株式会社はデバイス開発の出⼝まで最適なソリューションをご提案致します。

SyncMOF株式会社オリジナルの物性評価※ 物性評価⽅法は、名古屋⼤学⼯学部・松⽥亮太郎教授の研究成果を基にしております。物性評価を⾏った試料には、SyncMOF株式会社と名古屋⼤学の物性評価書が付属いたします。

まずはお気軽に
ご相談ください。

MOF/PCPや物性測定のノウハウに関する質問から、導⼊の流れ、予算などお気軽にご連絡下さい。
ぜひこの新しいナノポーラス材料で、SyncMOF株式会社とともに新しい未来を切り開いていきましょう。

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