SyncMOF株式会社

測定評価

Measurement evaluation

測定評価

限界なんてどこにも見当たらない

ガスおよびガスを吸着した材料の物性評価は難しいと言われています。一般的にガスは目に見えないし、混合しやすく、すぐに飛んで行ってしまう。確かにその通りです。

しかし、我々ははそんな評価が難しいとされるガスに対して常に新しい測定評価方法を提案し、様々な測定方法を可能にしてきました。ガス吸着下でのラマン測定、赤外線吸収測定、X線回折測定、熱量測定、ESR測定、磁気測定・・・もうガス測定は私たちにとっては、難しい測定ではありません。むしろ、身近な測定です。これだけの同時測定を4~500KまでカバーできるSyncMOFに限界なんてどこにも見当たりません。

※他社で合成販売されたMOFの評価はお断りさせていただく場合があります。SyncMOFはお客様とのご縁を大事に考え、MOF合成からデバイス開発まで一貫してサポートしたいと考えています。それは、完成した時の喜びが格別だからです。SyncMOFと歩み続けて、完成品を手にされたお客様の笑顔がみたい。それだけです。

“見る”だけの測定ではなく、商品に付加価値を与える測定を

「測定」というと合成したMOFを既存の装置を利用してデータをとることをイメージされる方が多いと思います。確かに、従来の測定はこれでよかったでしょう。しかし、企業が求める測定とは何か。SyncMOFでは次世代の測定を提案しています。

例えば、あるMOFのガスの吸着測定を行えば、ガスの吸着能はわかるでしょう。でもそれだけでは商品開発を行う上で何の意味も持ちません。ガス吸着は発熱を伴って起こります。ガスを大量に吸着すれば、その分だけ発熱します。実際、商品開発の場では、この発熱のためMOF本来の吸着能が得られない場合が多くみられ、商品開発に支障をきたしています。SyncMOFでは吸着測定評価だけではなく、この吸着時に起こる発熱量まで直接観測して、発熱量を抑制する材料の提案も行います。「大量に吸着するが発熱しない」そんな夢のような材料を測定を通じてお客様に届けることができる。これがSyncMOFが考える商品に付加価値を与える測定評価です。大型放射光施設SPring-8、あいちシンクロトロン光センターを使ったガス吸着下でのX線粉末構造解析、XAFS解析によりMOFナノ空間に吸着したガス分子の直接観察や局所構造の精密解析が行えます。

一見するとここまでやる必要があるの?と思われますが、お客様と弊社がともに開発した商品は、だからこそ唯一無二の商品になりえます。他社が何もやっても真似できない付加価値のついた商品になります。SyncMOFの技術は、MOF材料だけではなくその他の材料をお持ちの方にも開放していますので遠慮なくご相談ください。そして商品に最高の付加価値を与えましょう。

ご利用の流れ

  • ヒアリング

    1ヒアリング

    お客様の抱える課題を整理し、ゴールを設定します。クリアすべき目標値をお伝えください。

  • ゴールを見据えた測定のご提案

    2ゴールを見据えた測定のご提案

    SyncMOFはガス測定評価のプロフェッショナルです。お客様の知りたいことを適切に捉え、直接的な測定方法をご提案します。

  • データの整理・考察

    3データの整理・考察

    データの整理および考察を行います。SyncMOFの測定方法は、世界のどこでも実施されていません。ただ単にデータを渡すだけでなく解析し、考察を加えてこそ本当の意味を持ちます。

  • 商品の最適化

    4商品の最適化

    最先端の解析方法により材料の最適化を行うことができます。よりよい材料、より付加価値を高められる材料をお客様と共に目指します。

まずはお気軽に
ご相談ください。

MOF/PCPや物性測定のノウハウに関する質問から、導⼊の流れ、予算などお気軽にご連絡下さい。
ぜひこの新しいナノポーラス材料で、SyncMOFとともに新しい未来を切り開いていきましょう。

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