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お知らせ

SyncMOF、シリコンバレーに拠点開設 – CO2回収ビジネスとMOF技術の新たなマイルストーン

SyncMOFは、MOF技術の先進的な応用を世界へ広めるため、米国シリコンバレーに新拠点を設立しました。
私たちSyncMOFは、日本国内での成功を基盤に、さらなるグローバル展開を目指し、米国シリコンバレーに新たな拠点「Japan Innovation Campus」を開設しました。 この新しい門出は、世界的に最も革新的な技術エコシステムの中心であるシリコンバレーにおいて、当社の持続可能な技術とビジョンをさらに拡大するための重要なステップです。

SyncMOFのグローバル戦略

日本国内市場の大部分を掌握した私たちは、MOF(Metal-Organic Frameworks)技術を世界市場に広めるため、この新たな拠点を設置しました。私たちは、エクイティ調達を行わず創業者が全株式を保有する安定かつ堅実な経営戦略を維持しつつ、MOFのブランディングと商品販売を通じて、真の商業的成功を追求しています。

Deep Starプロジェクトとの連携

私たちのシリコンバレーでの活動は、エクソンモービル社などが参加するDeep StarプロジェクトにおけるCO2回収事業と密接に連携しています。MOF技術を用いたガス分離、濃縮、さらに宇宙での資源採集技術やドラッグデリバリーシステムなど、MOFの応用分野での世界展開を推進します。

Japan Innovation Campusとの連携

当社のこの新たな動きは、経済産業省が設置したスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」の一環として、グローバルなスタートアップエコシステムの構築に貢献します。
このイニシアティブは、海外の先進的なスタートアップエコシステムとのネットワークを通じて、世界で勝てるスタートアップを創出することを目的としています。詳細については、経済産業省のプレスリリースをご覧ください。

グローバルなイノベーションの促進

「Japan Innovation Campus」は、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校といったトップクラスの学術機関や、現地のベンチャーキャピタル、アクセラレーターとの連携を通じて、私たちのイノベーションをさらに促進します。

SyncMOFは、この新たなチャプターを通じて、MOF技術を世界的なスケールで展開し、持続可能な未来への貢献を加速していきます。