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日本分析化学会・機関紙「ぶんせき」の特集記事「量子ビームを用いる分析化学」でCTO堀が解析記事を執筆しました

2021/10/01

CO2削減、水素等の新しいエネルギー資源の確保等、ガスを自由自在に扱うことは人類の共通の課題となっている。多孔性新素材MOF/PCPを“上手く”利活用すれば、そのような課題が解決できる可能性がある。しかし、MOF/PCPだけではだめだ。何が必要かは、この記事をご確認ください。SyncMOFが、国内大手企業、海外企業と一緒に構築しようと取り組んでいる「新しいガス社会」の世界をご覧ください。

「MOF/PCPをただ単に合成し、既存の測定装置にセットし、測定スタートのボタンを押す。」

こんな流れ作業では、いつまでたってもガスを自由自在に扱うためのデバイス・機器は作製できません。MOF/PCPは正しく使ってこそ、非常に優れた吸着、分離能を示します。純良なMOFの合成、MOFの物性測定及びデータ解析技術が必須となります。測定毎にデータが違う等のありえない現象にお悩みにお客様は、まずは当社にご相談ください。欲しいのは、MOF/PCPですか?否、CO2を空気中から回収する等の装置のはずです。

参照HP:https://bunseki.jsac.jp/archives/1475

まずはお気軽に
ご相談ください。

MOF/PCPや物性測定のノウハウに関する質問から、導⼊の流れ、予算などお気軽にご連絡下さい。
ぜひこの新しいナノポーラス材料で、SyncMOFとともに新しい未来を切り開いていきましょう。

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