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第33回 日本吸着学会研究発表会の企業展示ブースに出展しました

2019/11/18

ブースでは、当社のガス吸着測定評価室に導入予定の『SyncMOF・AI Limited』を発表しました。当社のAI事業部の技術力を示すよい装置になっています。
測定温度範囲(4~473 K)、圧力範囲(0~1MPa未満)の吸着測定に対応します。ヘリウム、水素といった低温、高圧での測定が難しいガスの吸着評価も容易に行えます。
吸着体をデバイスに導入する際に重要な吸・脱着速度についても各吸・脱着各点で行い開発者の商品開発スピードを加速します。また全温度領域でのP0測定、音声自動認識、IoTに対応し測定者は「ガスと温度を伝えるのみ」です。
AI事業部統括責任者・吉田はいう「我々はもともと車の自動運転システムをAIでやってきたんだ。精密測定分野にもこのノウハウを駆使して世界が驚く測定装置を作りたい」。

SyncMOFはナノポーラス材料の製造販売だけではなく、測定評価、ナノポーラス材料を組み込んだ商品開発まで請け負っています。お気軽にご相談ください。

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ぜひこの新しいナノポーラス材料で、SyncMOF株式会社とともに新しい未来を切り開いていきましょう。

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