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代表取締役・畠岡が2020年10月23日開催の「NOBUNAGA21 3rdピッチ」にて事業紹介を行います

2020/10/20

株式会社十六銀行、野村證券株式会社、有限責任監査法人トーマツ主催の「NOBUNAGA21 3rdピッチ」にて代表取締役・畠岡潤一がSyncMOFの事業紹介を行います。

今、ガスは石油に代わるエネルギー資源として脚光を浴びている。

産業構造の変化は常にその時代のエネルギー資源と密接に関係しており、次世代のエネルギー資源をいち早くものにした企業が急成長を遂げている。

19世紀は石炭、21世紀は石油をベースとした産業がそれぞれ飛躍的に成長をみせてきた。

今まさに石油から次世代のエネルギー資源であるガスへの産業構造の転換が求められている。

当社はガスの吸着・分離材MOF(Metal Organic Framework)を製造販売する名古屋大学発ベンチャーである。

しかし、当社は材料ベンチャーでありがちな「MOFの小売業者」ではない。

MOFの製造業者は世界中に約20社程度あるが、そのようなMOF製造業者からすでにMOFを購入されたお客様の中には「MOFを買って分析評価してみたけど、思うようなデータがでない」、「そもそもMOF自体が粗悪品かもしれない」、「MOF製造業に分析方法、シミュレーションの方法を尋ねたが明確な回答が得られなくて困っている」、、など悲鳴に近い多くの声が当社に寄せてくる。

大企業で新規事業を計画されているお客様で、単純に「MOFを買って、さぁ製品開発してみよう」と思った方は、一旦、立ち止まって本講演を聞いてから判断することをお勧めしたい。

「いい材料ですよ、一度試しに使ってみませんか」というような商法に騙されてはいけない。

SyncMOFとともにガスに関わる新しい莫大な「利権」を戦略的に抑えてしまいましょう。

参照HP:https://www.juroku.co.jp/seminar/pitch2020.html

まずはお気軽に
ご相談ください。

MOF/PCPや物性測定のノウハウに関する質問から、導⼊の流れ、予算などお気軽にご連絡下さい。
ぜひこの新しいナノポーラス材料で、SyncMOFとともに新しい未来を切り開いていきましょう。

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